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Touch of Space

クルマ・カメラネタ中心の気ままなブログです。コメントなどはお気軽に(^ ^)

次期街乗り車内定!?~候補から外れたクルマ編~

候補から外れたということは、それなりの理由があってのことです。その理由は少々辛口になってしまうかもしれません。気分を害される方がいるといけないので、先に謝っておきます。

 

候補落ちしたクルマ

・FIAT 500/500C

http://cdn1.autoexpress.co.uk/sites/autoexpressuk/files/styles/gallery_adv/public/0/07/150703_fiat_nuova-500_10_0.jpg?itok=Iuh4vLee

(出展:AutoEXPRESS.CO.UK

前回述べたように壊れやすいミッションはもう勘弁ということでw チンクエチェントのMTと言えば、500Sがありますが、フェイスリフト後は限定車でのみ販売されて、今はもうありません。それに、やっぱり割高。「いっそのことアバルト!」なんて考えて中古屋に見に行きましたが、燃費悪いらしいので厳しい。

 

 

ルノー・トゥインゴ

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まだ公式発表はありませんけど、私が予想した通り「インテンス」の値上げがあるそうです。いくらデュアルクラッチったって、あの安っぽさで200万超えたら話が違ってきますよ(←いつの間にかアンチトゥインゴに)。それだったらhigh up!の方が運転が楽しい。で、「ゼン」は前に書いた通りですし。

chorosso.hatenablog.com

 

 

Volkswagen up!(フェイスリフト後)

http://up.volkswagen.com/assets/presale/img/beats_up/stage/desktop/header_up_beats_dp.jpg

(出展:Volkswagen Official

今月末に発売されますが、エンジン・ミッションに一切の変更なしだそうで。空気読んでTSIのMTを出して欲しかったナァ。勝手にMTが出ると踏んでいた私は、限定で出てもスグ飛びつけるように助走をつけていました。それが出ないと言われ、まるで下り坂の途中でブレーキが効かない状態になり、今ハコガエへと向かって止まらない状態です(気持ち的に)。ホント、今回の騒動の元凶ですよ(笑)
ちなみに、新型はASGの変速もたつきがだいぶ良くなっているらしいので、一度購入を断念した方は再度検討してみると良いかも。画像のup! with beatsっていう楽しい限定車も出ますよ。リセール?知りませんw VGJさん、せめてup! GTIは日本に導入したほうが身のためだと思いますよ。今度はやっつけ値引きしなくても売れるとイイですね(-_-;)

 

 

・Smart ForFour

https://www.smart.com/content/dam/smart/HQ/master/index/Visuals/VP2/smart-unveiling-forfour.jpg.imgresize.width=1000.name=imagevp2.jpg/1461043296981.jpg

(出展:Smart Official

少し前に、ディーラーのイベントで試乗の機会を得ました。試乗したグレードは「Prime」。エクステリアの質感ではライバル車を圧倒しているように思い、見た目の印象までは良かったスマートですけれども、はっきり言って、ここ数年乗った車で一番幻滅しました。 

まずエンジン音と振動が煩い。up!みたいなやる気のある音なら大歓迎ですが、これは耕運機みたいな音。アイドリングストップの度に響く振動も辛いナ。トゥインゴはこんなにやかましかったっけ?

そして加速が鈍い。こちらがアクセルを踏んでも、車が「え?あっ、加速するんですね。はーいヽ(´ー`)ノ」と話しているのかと思うぐらい反応が遅い。そして加速自体も遅い(^^; up!とほぼ同じスペックなんですが??重いから??トゥインゴの「ゼン」もこういうことなのかな...。

さらに乗り心地もバタバタと落ち着きがなくて、長距離では疲れそう。up!のような、身体を安心して預けられるようなドッシリ感がありません。

試乗後、営業マンに「これ、メルセデスのディーラーで売って怒られませんか?」と言いたくなりました(ごめんなさい)。いや、ホント、up!が「ドイツ車のくせにこのミッションの完成度」と酷評されるのなら、Forfourは「メルセデスのくせにこのガサツさ」と言われてもおかしくないと、私個人としては感じました。

これらの印象が強すぎて、サンルーフがどうとか本革シートがどうとかっていうのが頭に入ってきませんでした。230万でこれは無いな。装備レスのグレードでも210万、ターボにすると260万でしょ?それならトゥインゴで良いや。

このことを、ForFourに試乗した経験のある他のup!乗りの方にSNSでお話ししたら、「遅い・うるさい・乗り心地悪い」の3点セットについて、何名からか完全に同意すると言っていただけたので、私の乗った個体が外れだったとかいうことはないハズ。

 

・スズキ スイフト

http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/img/hybridr_ZVR.jpg

(出展:Suzuki Official

そろそろ街で見かけ出した新型、初見でデザインがダメでした。
公式画像で薄々気づいてましたが、フロントはブサカワ系で間抜け。それから、近年のAudiの六角形のシングルフレームグリルそのもの(苦笑)  後々に出る新型スイスポとの差別化のやり方もTTそっくり!
サイドは大して流麗なデザインでもないのに、無駄にリアドアハンドルを隠して一体何がやりたいのか?とりあえず流行に乗ってみたよ感が嫌だな。
何よりもリアが劣化しすぎ。ただのバレーノや^^; 先代のヨーロピアンテイストはどこへやら。アルトやイグニスを見てきて、「新型スイフトはいったいどれほどカッコよくなっちゃうの?」と期待していたのに残念です。スイフトのデザインには、元Audiデザイナーの和田智氏は関わっていないのでしょうか?せやかて、このグリルは(ry

 

 

これで以前に挙げた候補はほとんど消えてしまいましたね。少なくとも、Aセグメントにはup!の敵なしです。残っているのはあのクルマだけ。。。次はその話です。

次期街乗り車内定!?~論点整理編~

突然の連載スタートです。
4回にわたります。どうかお付き合いください。

 

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現在、我が家では、街乗り専用のセカンドカー、VW up!の早々の箱替え案が現実味を帯びています。今回はその背景と次期車に求める条件をまとめます。

 

VW up!の現状

・2013年7月末納車で現在3年と8ヶ月経過

・我が家のクルマの基本年数は5年(2回目の車検前に買い替える)

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・up!はまだ1年の猶予がある上、ちょうど1年前にTTを買ったばかりなので今箱替えするのは時期尚早

・up!のクルマとしての基本性能には大満足しており、9年程度まで乗り潰しても良いと考えている

 

という感じで、「買い替える理由なんて無いよね」と言いたいところ。

 

なんですが、、、

 

VW up!を早めに手放したいと思う理由

・シングルクラッチトランスミッションASGに関し、耐久性に疑問がある

・同じup!乗りの方で、3〜5年前後でASGの機械的トラブルに見舞われたという話を最近よく聞く(初期車の弱点か?)

クラッチ交換などで直るらしいが数十万の出費覚悟

・ほとんどの人は5年目までの延長保証に入っているので、今のところ無料で済んでいるというが、うちは3年で切れている。というか、購入当時、ダメディーラーに案内されなかった^^;

・我が家のup!はトラブル皆無(たまにギアが入らず怪しいがw)なので当たり個体か?そう思いたいところだが、故障の発生確率は、年数というより走行距離の問題みたい(年間走行距離の多い人ほどトラブルに見舞われちるように思われる)。となると、これから乗れば乗るほど遭遇する可能性があり、油断できない

 

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とにかくASGがネックで頭を悩ませています。このミッションのダイレクト感などは気に入っているのですがね。

 

ちなみに、up!のリセールバリュー、特に2ドアmove up!が死んでますw コチラのサイトなどで調べてみたら、現状で残価率が衝撃の20%(°д०॥) 覚悟はしていたけど、どえらい地雷を踏んでしまったものです。別に趣味性の高くない普通の安い車なのに。いや、車に興味のない「普通の人」にとっては買う動機の見当たらない変態カーなのかw
この数字だと、7年ぐらいで買い取り額が付かず廃車という事態が十分考えられます。今後必要になる消耗品の交換を考えて試算してみたら、ただちに箱替えするか、仮にリセールがゼロでも、7年目の車検前に買い替えるのが吉と出ました。そこまでASGが保つといいんだけど。

 

で、今のところ、欲しい車があればさっさと買っちゃおうという方向性になってきました(笑)

 

じゃあ、改めて街乗り車の条件を書いてみると。

セカンドカーの必須条件

・ガレージに入ること
up!の入っているガレージは、下図のようになっています。

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カーポートの柱にミラーをぶつけないようにするのと、右のドア(2ドアなので大きい)がなんとか1段階開くように、左後方をできるだけ柱に寄せて気持ち斜めに駐車しています。幅も大事ですが全長も重要。トランクが開けられないといけません。

up!でも窮屈なこのガレージには、5ナンバーの車しか入れたことがありません。それより大きい車はどうなるか分かりません。

・デザイン優先

・ハンドリングに妥協がないこと

CVTでないこと

CVT以外でも、故障報告の多いミッションはもう勘弁です。up!のASGはもちろん、フィアットのデュアロジックとかね。あと、前にも述べたようにMTに乗りたい気分なので、MTが選べる車は優遇します。

 

次回は、一度候補に挙げたものの買う気のなくなった車を紹介します。

スマートウォッチデビュー

正式には「活動量計」です。

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「Fitbit Charge2」という商品です。

 

スマートウォッチと言えば、「Apple Watch」等を思いつきますが、腕時計にスマホの画面をミラーリングできるものという程度のイメージで、あまり必要性を感じていませんでした。
そんなある日、家電量販店でFitbitの存在を知りました。単なる腕時計+活動量計だけでなく、スマホの着信・メッセージ通知など、一部スマートウォッチ的な機能も兼ね備えているので一石三鳥だと思い、Amazonが最安値に躍り出たときにポチッといきました。

ちなみに、上級の「Fitbit Blaze」になると、カラータッチパネルに音楽コントロール機能が加わります。私はそこまで必要に感じなかったのと、機能の差の割に高価であること、それに見た目が野暮ったい感じがした(と言うかApple Watchにソックリ)のでCharge2で十分でした。

 

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時計としては、大きな表示で視認性がよく、スマホと同期することでほぼ正確に時を刻む。画面は普段消灯しており、時計を見る動作を感知して自動的に表示してくれる。ボタン押しても表示できます。

 

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活動量計としては、心拍数の計測(光学式)・スマホGPSと連動した運動記録(ウォーキング・ランニング・サイクリングをはじめ多数)、睡眠時間の自動記録などをしてくれる。これらのデータは、スマホのアプリで分析が可能。
バッテリーは、公式では連続5日間ですが、実際には3日が限度かと。それでもスマートウォッチより圧倒的に長持ち。

標準のベルトはやっぱり安っぽいナァーという印象。もっと腕時計らしい交換ベルトを検討中。

ブツ撮りはじめました

ブログを書くにあたってグッズやガジェットを紹介することがありますが、せっかくならカッコよく見せたい!そこで、かねてからやってみたかった「ブツ撮り」の環境を整えました。

とは言っても、大したことはなく、不要になった段ボール箱に背景紙を貼ってスタジオを作っただけです。

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諸氏のブログを参考に見よう見まねで作ったなんちゃってスタジオ。我ながら雑w
本来は床面と背面の境目が分からにように、一枚の画用紙で仕上げないといけないのですが、画用紙のサイズをミスったので継ぎ接ぎだらけに。ホントにテキトー

背景は黒にしました。白はどちらかというと商用のイメージがあったので。それに黒の方がシックに写るでしょ?

 

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えっと、天井には光を分散させる白い布を被せればいいんだな。これでええやろ。はい完成♪

 

 

自然光やLEDのスタンドランプを駆使して撮ってみました。最初の被写体は手持ちのレンズたち。黒いものを撮るとカメラが勝手に明るく写しちゃうので、見た目通り黒く撮るには露出補正をマイナスにします。

【My Photo Gear】Canon EF50mm F1.8 STM(1)

【My Photo Gear】Canon EF50mm F1.8 STM(2)

【My Photo Gear】EF-S55-250mm

【My Photo Gear】EF-S18-55mm

行き当たりばったりのライティングでも、それなりに撮れました。でも、背景の境目がやっぱり影響してる...orz

 

次にカメラ本体。カメラをカメラで撮ることはできるわけないので、iPhoneで撮りました。 

【My Photo Gear】Canon EOS 70D

 Lightroomのモバイル版でRAW撮影→現像をやってみました。予想以上に綺麗に写っててショックで倒れそうw iPhoneは物撮り用の単焦点レンズと割り切れば優秀ですね。

ホンモノのLightroom欲しいな。。。標準ズームレンズのアップグレードが先か現像ソフトが先か(´へ `;)

 

TT(8S)と1年過ごして

愛車のAudi TT Coupéの納車から1年経ちました。 この一年で撮影した画像と共に、TTについてお話ししようと思います。画像は過去にアップしたモノの使い回しになることをお許しください。

 

 

改めて、我が家のメインカーは第三世代(8S型)となるAudiのコンパクト(?)クーペ、「TT」です。Fuelcap 先代の8J型に引き続いて、再びTTというクルマを購入しました。同じクルマを買うというのは、初めての経験ですし、Audi車を所有するのはナンダカンダで、A4の前身「Audi80」から数えて3台目となります。Audiだけ唯一、私が複数所有したメーカーです。

 

Reminiscent of Jet Engines実は、私自身Audiの熱烈なファンであるという意識は全くなくて、車の買い替えを考える時に積極的に候補に挙げようとも思いません。それでも、いつの間にかAudi歴が3台目となってしまったのは、外から見たデザインだけでなく、中に座って動かした時の全体的な雰囲気がたまたま自分の好みだったからだと思います。上手く言葉では言い表せないですが、ちょうど先日のCGTVで松任谷氏が言っていた、「爽やかさ」という言葉がシックリくるように思います。(あの人たまには言い得て妙なことを言うw

 

アップロードテストそれに加えてTTは、「気軽に楽しめる程よいパフォーマンス」を持った車であり、デザインを含めた成り立ち(A3/ゴルフとベースは同じとかいうややこしいことは置いといて)が他車から独立したスペシャリティ感を得られること、家族2、3人までなら気負うことなく使える実用性など、私にはピッタリの完璧に近い車です!なので、今だから言えますが、8Jの次は8Sしかあり得ませんでした(←さんざん他の車に浮気しかけとったやないかw)

 

 

 

<Exterior>

初代に比べれば、さすがに随分と普通のカタチになりましたが、スポーティさは過去最高であり中身もそれに伴っております。

尻力(Audi TT Coupé)最初は違和感のあったリアデザインも、8Jを思い出す丸みも持ち合わせていることが分かりました。

 

 

S lineのフェイスは大のお気に入り!デイライトの光り方も秀逸で、撮影するときは、気づけばフロントばっかり撮っていたりします(笑) 鳴門大橋と愛車

 

 

直線的になったサイドのラインも、プレスが深くなっており、光の当たり方によって何とも言えない塊感が出ます。S lineやTTSだとサイドスカートが立体的になって、効果倍増です。f:id:chorosso:20170323182841j:plain

 

 

 

 <Interior>

無駄がなくシンプルながら、デザイン・質感に抜かりが無いインテリアは、非常に洗練されており、居心地がいいです。【アップロードテスト】My Car Interior

 

 

バーチャルコックピットは結局、“これまでのスピード・タコメーターが液晶化され、地図を大きく表示できる”程度のものであり、アナログの立体感が無く、Audi各車の個性が失われてしまっているようにも思いますが、視認性は抜群です。Virtual Cockpitギアの表示が大きくなったのが一番嬉しいですね。パドルシフトで運転するときに何速に入っているか分かりやすいです。

 

 

 

<Driving>

この一年で1.3万km弱走りました。私にしては過去最高レベルのペースだと思います。Land on a Base②先代より大幅に向上した走り味(特にハンドリングがFR的になって楽しい!)に加え、納車の1カ月後にデジイチデビューをしたこともあり、ドライブの回数が無意識のうちに増えたようです。 

 

 

Steering-Wheelドライブセレクトは、街乗りでは「efficiency」モード、普通に走るときは「individual(custom)」モードでミッション以外をダイナミックモードにして楽しんでいます。ステアリングの「※」ボタンで1発で変えられるので便利です。 「efficiency」モードでは、コースティング機能が働き、アクセルを切った状態ではクラッチが切り離されます。よって、エンジンブレーキがかからない状態となり、平地では燃料を消費せずに惰性走行が可能。

 

 

Virtual Cockpit

先代に引き続き燃費も良好で、高速や信号の少ない道を流せばリッター14や15は楽々。都市部の道でもリッター10以上は見込めます。それなりに吹かしてもこの値です。ただ、ごく近場の街乗り燃費は少し悪化した気がしなくもないです。しかし、いずれもコンピュータ上の値なので、8Sの方が厳密に出ているのかも?

 

 

 

<Summary>

売れ行きイマイチなんていう悲しい噂も聞こえる3代目TT。それでも、今年に入ってからやたらと見かけるようになりました。思ったよりオーナーさんが増えない原因は、割高感のある価格設定と思われますが、この車は間違いなく目に見えない部分にお金がかかっています。機会があれば色んな人に興味を持って乗っていただきたいし、ドライブが好きな人には簡単にスポーツカー感覚を味わえるオススメの車です!

Start or Stop

 

 

♦memo♦
Audi TT Coupé 2.0TFSI quattro S line
型式:ABA-FVCHHF
年式:2016年
ボディカラー:グレイシアホワイトメタリック
納車:2016年3月20日

スペック
全長×全幅×全高:4180×1830×1380mm
車両重量:1370kg
タイヤサイズ(前後共通):245/40R18
最小回転半径:4.9m
エンジン:直列4気筒DOHCICターボ
総排気量:1984cc
最高出力:230ps(169kW)/4500~6200rpm
最高トルク:37.7kg・m(370N・m)/1600~4300rpm
ミッション:6速Sトロニック