Touch of Space

クルマ・カメラネタ中心の気ままなブログです。コメントなどはお気軽に(^ ^)

偉大過ぎた2代目の残像

まさか2018年すっ飛ばしてたなんて...

まさか元号変わるまでブログを更新してなかったなんて...

めちゃくちゃ更新をさぼってました汗

 

で、こんな久々に更新するということは、それなりのネタがあるわけです。
そう、車買い替えのネタがw

 

 

 

 

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単刀直入に言いますとルノー・ルーテシアⅣを売却しました!
まだ買って2年のおいしい盛りなのに...

 

理由は事故で全損になったとかいう物騒なものではなく、完全にオーナーのわがままによる勝手な理由です(;^ω^)

 

一言でいえばタイトルの通りで、2代目ルーテシアの面影を期待して乗っていたものの、「思ってたんと違う...」という思いが徐々に増してきたためです。

 

確かに今のルーテシアは、前から言っているようにドイツ車のラグジュアリーでも車でも味わえないしっとりした乗り味だったのですが、何か物足りなのです。

2代目はもっと独特の高級感があり、当時のプジョー206国産車と大して変わらない印象だったのに対して、何とも言えない感動がありました。これはすでに試乗1発目で感じたことです。インテリアの質感がすごいだとかではなく、ただただ乗り味が独特だったのです。


新車情報 ’99「ルノー ルーテシア」

 

一方で、2代目は癖のあるハンドリング、不安定なAT、激悪な燃費、エアコンかけただけで極端に非力になるエンジンなど扱いにくい部分も多くありました。

逆に4代目は素直なハンドリング、ほどほどにスムースなDCT、そこそこな燃費、ターボエンジンの力強さで普通の車としての総合点は間違いなく上です。

しかし、その普通さゆえに、だんだんと飽きてきてしまったというのが正直なところです。

今のルーテシアⅣには「この車じゃないと絶対に譲れない!」という突出した良さを見出せなかったのです。

例えば、前車のVW up!はこんなに小さくて安いのにガンガン走れるコーナリング性能がそれでした。

ルーテシアⅣは、
「ハンドリング...うん、ちゃんとしてるけど面白みはないよね」
「乗り心地...確かにしっとり系なんだけど完全な猫足じゃないんだよな~」
という感じです。

 

 

 

もちろん普通過ぎてツマラナイという理由だけでこんなに早く手放したりはしません。

もう1つはルノーの品質に疑問符が付いたことです。

品質と言っても故障とかではありません。車として基本的な部分の開発がちょっと雑なんじゃないかなと思う部分がありました。

 

一番あきれたのはインパネのフロントウィンドへの映り込み。

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正面斜め上から日が差すような状況では、危険を感じるほど視界が遮られます。最初は夏だけだと思いきや冬でもそうで、日に日にストレスを感じるものでした。上級グレードのインテンスのカラードパネルならもっとエグいことになりそうです。

画像では窓が汚れているのもあってわかりにくいと思いますが、雰囲気的にはこれぐらい視界が霞んで見えます。

インパネの素材選定がマズいのかガラスとの角度が絶妙に悪いのかわかりませんが、こういった初歩的なことは開発のテスト段階で気づくべきだと思います。
せめてビッグマイナーチェンジの段階で素材を見直すなどの改良があってしかるべきかと。

 

あとは相変わらずエアコンが効きが悪いとか、ターンシグナルが出なくなったとか←?!

それから、ドアの開け閉めの感触や音がペラペラだったり、エクステリアのチリ合わせの感じも微妙だったり、所有欲が満たされないのも不満でした。この辺、もっと安いup!のほうが圧倒的に上でした。

挙げだしたらポロポロと出てきます。とにかく工業製品としてアバウトな感じがありました。

 

フランス車だから、、、という話もあるでしょうが、最近のプジョーシトロエンはかなり質感を上げて緻密さや洗練度を増してきている中で、ルノーは遅れている感じが否めません。

設計の新しい新型メガーヌに乗っても、フロントウィンドの下辺が歪んでいたりと進歩はイマイチな気がします。

やはり国営企業だから怠慢なんでしょうか?最近のゴーン騒動を見ていてもルノーの企業努力不足を感じざるを得ません。

 

また、ディーラーのほうにも少し不信感が。

これは私が気づくのが遅かったのですが、毎回洗車して磨き上げても何やらモラモラした水垢のような汚れが浮き上がってきて取れません。いくら洗車さぼりがちとは言え、納車数か月の車がこんなに水垢まみれになるなんて…。

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おそらくルノー・ジャポンかディーラーの在庫車の置き場所の環境がお察しなのでしょう。それか塗装の質か?

そういえば時期が時期とはいえ、納車のときに車体には花粉や黄砂がうっすらと乗ってたなあと。

他にも車内の配線が垂れ下がっていたり天井に汚れがあったり(これはすぐに気づいたのでクリーニングしてもらいました)、納車前整備をちゃんとやってるのか怪しい。

 

 

 

 そんなこんなで、「本国では新型も発表されたし車検通さずに買い替えちゃう?」(TTやup!のときも同じことを言ってたw)という話になり、前から家族が希望していたとあるメーカーを見に行ったのが運命の出会い。

ビックリ条件が出てしまい平成最後に買わざるを得ない流れとなりました。本当は来年の車検直前に入れ替えるつもりだったのに汗

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たぶん予想外(中の人も)なのでビックリするかもしれません笑

高いけどその分満足度が高い車だと信じてます。簡単に買い替えない戒めのためにも奮発しちゃいました。

令和元年初月登録な次期車をお楽しみに~。

サヨナラ2017年

今年も当ブログにお越しいただきありがとうございました。

あまり写欲が湧かず、仕事も多忙であるため、特に下半期は更新が滞りがちであったことを反省しております。

 

 今年1年間のマシな写真をまとめてみました。

flic.kr

このブログに書く内容で今年の大きな出来事は、やはりVolkswagen up!からRenault LUTECIAへの乗り換えでしょう。2月ぐらいからふわっとした感じでハコガエする?みたいな話が家族の中で起き、ふわっとした感じでクルマを見に行って、最後もふわっとした感じで気づいたら買ってましたw 

隔年でクルマを購入してるここ数年。そろそろ落ち着きたいところです。自動車の動力機関として、単純なガソリン車がいよいよ終焉を迎えそうになってきました。そういう流れですし、次に最も普及しそうな動力機関を見極められるようになるまでは購入を控えた方が良いのかもしれません。

来年はクルマ関連で大きなイベントは無い予定。強いて言えば、春ごろにTTのタイヤ交換を予定しています。TTといえば、本国デビューから4年となる来年にフェイスリフトが予定されているとの情報があります。とはいえデザイン上の大きな変化はなく、グリルのみの変更とのこと。しかしながら、グリル変更ということはそこにセンサ等を仕込んでACCや自動ブレーキ等の安全装備を搭載してくるのかもしれません。目撃されたテストカーは無人運転をしていたとの話も聞きますので、ACCがオプションですら選べなかった車が、マイチェンで新型Audi A8ばりの自動運転機能を手に入れて大化けする予感がいたします。また自分の中で乗り潰すべきなのかという葛藤が←

はてさてどうなることやら。

 

今年は身内や友人の不幸事・病気の報を聞くことが多く、さらには我が家の14歳になる愛猫も、つい先日に入院騒動(検査入院で幸い重病ではありませんでした)がありましたし、みんな年取ったな~と時の流れを実感する1年でした。

 

来年は新元号が発表され、また世界情勢も不安要素が多く、いよいよ時代末という感じがいたしますが、皆様にとってはよき一年となることをお祈りいたします。
引き続きよろしくお願いいたします。 

 

ルーテシアⅣ 半年 –ZENのすすめ–

ルーテシアの納車から半年が過ぎました。走行距離は4,000kmを超えており、我が家の街乗り車では久々に距離が伸びてるクルマです。というかルーテシアⅡ以来のハイペース。 武骨な乗り味のTTではしんどいナというときだけでなく、積極的に長距離にも乗って行きたくなるクルマです。

いよいよ足回りも慣れてきて、このクルマに対する評価も固まってきましたので、ここでレビューしておきたいと思います。
 

Design

 ルーテシアを選ぶ理由で多くの人が真っ先に答えるのがエクステリアデザインでしょう。Renault CLIOⅣ Phase2 ZEN

 私も最初に発表された頃は、かなり惹かれました。しかし、時がたつにつれて少々飽きたかなと。フェイスリフトが発表された時もあまり気に留めていませんでした。
それが、急遽有力な候補に挙がり、実車を見たりYouTubeで動画を漁っているうちに、「こんなにお洒落だったんだ」と見直しました。
まさかのまさかで我が家の愛車となって日々眺めるわけですが、リアフェンダーの膨らみやサイドの凹んだラインによって、Bセグとは思えないふくよかさと言いますか、余裕を感じるデザインだと思います。特に斜め前から人間の自然な目線で見た時に最も良さが現れます。最近のクルマはプレスラインを多用する傾向にありますが、このルーテシアにはそれが見当たりません。曲面だけで表現していることは逆に新鮮です。

 

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以前はこういった印象を抱くことはありませんでした。Phase2になってメタリック感の強いボディカラーが採用されたこと、フロント・リアのバンパー変更とLEDライト採用(若干の大型化)でワイド感が強調されたことが大きく影響していると思われます。

 

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リアビューについては、以前からの印象通り、Bセグではダントツの美尻ではないかなと思っています。愛車のZENグレードにはプライバシーガラスの設定が無かったため、リアに可視光線透過率7%の濃い目のスモークフィルムを貼りました。これにより、ボディカラーのグリチタニアム、バンパー・ウィンドウのブラックの2色で統一されてシックに引き締まりました。こうなるとマフラーカッターも欲しくなります。

 

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エクステリアデザインに隙があるとすれば、それは真横から見た時。少々間延び感があります。

 

 

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インパネは写真で見るよりもこだわりが感じられて良く見えます。中央の浮いているように見えるピアノブラックのパネル、丸みを帯びた操縦席周辺の造形は国産車やドイツ車には見られない独特の意匠。

 

 

Renault CLIOⅣ Phase2 INTENS Interior

ちなみに、3ヶ月点検の時に展示されていたブラン・ナクレ(メタリックホワイト)のインテンスのインテリアがこれ。

内装色がグリというダークブラウンになります。グリチタニアムのインテンスも同じ。これが個人的に苦手だったのと、納期やスマホの備え付けやすさ、ホイールサイズの関係もあってゼンを選びました。

実物を見たのがこれが初めてでしたが、やっぱり選ばなくて良かったかなと。暗いところではシックな雰囲気かもしれませんが、太陽光が当たると、所詮プラスチックに塗装したものなので、ブラックよりも安っぽく見えます。やるならメルセデスみたいなレザー張りのインパネか木目じゃないと。

海外の画像・動画を漁ってみても、グリのインテリアはほとんど見つからなかったので、人気ないのでは?ましてや、ルージュ(赤)のインパネなんて...。日本には、余った在庫を回されてるのではないかと勘ぐってしまいます^^;

 

Ride -乗り心地-

路面がどういう状況なのかが確実にドライバーに伝わるのに、その不快な振動はカットされている不思議な乗り心地です。

ザラザラ感や突き上げとは無縁。インテンスでは段差で突き上げがあったので、狙い通り16インチホイールが功を奏していると思われます。

TTや前車up!の感覚で、前方に大きめのギャップがあったりすると思わず身構えるのですが、ルーテシアでは何事も無かったかのように通過できます。

carview.yahoo.co.jp

 

この評論家の書いてある通りです。せっかくフランス車のノーマルグレードに乗るなら、小径アルミホイールで決まり!

 

そして、シートは、見た目はインテンスみたいな華やかさがありませんが、ZENのでも十分によくできてます。見た目は薄っぺらそうなのに、座ってみると不思議とサイドのサポート感がしっかりあります。また、腰から頭まで、身体の自然なラインに綺麗に沿うように支えてくれる気持ち良さは秀逸。

ルーテシアに乗り始めてから、TTのシートは「なんじゃこりゃ〜(´△`)」と思うようになりました。身体をシートに押し付けても、どこかしらが浮いちゃうというか。もともとアウディのシートにはあまり良い印象はありません。スポーツタイプはTTのように窮屈な割にホールド感が無く、ラグジュアリータイプはブカブカしててレザーは滑りやすく姿勢が安定しません

 

 

Driving -走り味-

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パワーは十分以上。TTのようにカッ飛びはしませんが、山道でも苦しそうな音もせず確実にグイグイ登っていきます。爆音(不快ではなくスポーティなサウンド)を上げて登っていくup!とは対照的。あれはあれで愉快でしたw

1つ残念なのは出足の重さ。ターボが効き始めるまではかなりの亀さん発進です。そこで、思わずアクセルを踏み込むと、一気に3000rpmを超えて急にスピードが出るので「おっとっとヽ( ̄д ̄;)ノ」となることが多いです。最近はアクセルワークにも慣れましたが。
4気筒ターボとはいえ、この辺りのスムースさはドイツ車、特にデュアルクラッチとの相性についてはVW/Audiに一日の長があるように感じます。

 

6速デュアルクラッチのEDCは、常に適切なギアに入ってくれるし、当たり前ながら変速ショックは無いので、基本的には優秀です。不満があるとすれば、駐車場内や渋滞時の極低速では、一速に固定されがちで、アクセルの加減に敏感でギクシャクする点と、減速から加速に切り替えた瞬間の反応の鈍さ。この2点はup!のASGを思い出します(あそこまで酷くありませんがw)。

なお、平坦加速時のシフトチェンジのタイミングが、普通は2500rpm付近で、ECOモードだと2000rpm付近になります。2500rpm変速だと日本の道路の流れでは中途半端に引っ張ることになり、運転しにくいです。ECOモードでも、特段にパワーが落ちる気がしないし、登り坂などで必要な時には瞬時に一段落としてアシストしてくれるので、むしろこちらを常用しています。

 

ハンドリングは納車ブログで書いた印象と変わらず「ロールが大きい」ということ。

ステアリングの切り始めに対する反応は緩く、キレはありません。しかし、ある程度ステアリング回していくと、あるタイミングでかなりスパッと曲がれるようになります。この時のキレ味はなかなか爽快です。つまり、速く曲がりたい時は躊躇せずハンドルを切れば、しっかりクルマはついてくるということです。

 

 

etc. -細かいダメ出し-

×Aピラーの死角
右カーブを曲がるときに、ちょうどAピラー(結構寝ている)が進行方向の視界に重なって、首を前後させないと見えないという場面に結構頻繁に遭遇します。

×インパネの映り込み
夏場の日差しが強い時、インパネがフロントウィンドウへ激しく映り込みます。上記のAピラーの事もあってストレスです。

×助手席側インパネの余計な収納スペース
日産の入れ知恵なのか、国産車みたいです。こんなところには大した物も入らないし、入れたところで不格好なので無駄でしかありません。

 

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△オートワイパーが馬鹿すぎる
雨粒が多い時に反応しない割に、それほどでもないときに全力でフキフキしているのは滑稽w 一方で、オートライトは周囲の光量変化に敏感に反応し、こまめに切り替わるので優秀です。周囲を走る日産車と見事に同期します(笑)

△ドイツ車では当たり前のコンシールドワイパーではないため、中からワイパーが見えるのは違和感

△真夏のエアコンの効きがイマイチ
ルノーお家芸です、、、はい。

△高速走行中の風切り音
これが普通のレベルだと思います。逆にほとんど風切り音のしないTTやup!(←これは他の遮音がお粗末すぎて聞こえなかっただけかもしれないw)、というかAudiの空力性能の追求が素晴らしいものだと認識しました。

△ウィンカーの戻りが悪い
交差点を曲がった後でもたいてい自分で戻す必要があります。これもルノーお家芸です。

 

 

Summary

 

Renault CLIOⅣ Phase2 ZEN

下位モデルにRRレイアウトを採用する「トゥインゴ」という強烈な個性を持った車が存在する中で、このルーテシアはいたって普通のFF Bセグメントハッチバック。スペックは1.2リッター直4ターボエンジンで、これといった目玉装備もなく、エクステリアデザイン以外は一見つまらなさそうに見えます。
それに加えてルーテシアR.S.というホットなグレードもあるため、ノーマルのルーテシアは日本では影が薄く、カー雑誌やTVでの紹介時にはなぜかスルーされることが多いです。

しかしながら、ドイツ車メーカーと共同開発のトゥインゴでは味わえない、ベーシックなフランス車の乗り味を+20万円で楽しめるのは、なかなか魅力的だと思います。
確かに、以前に乗っていた2代目ルーテシアよりはフランス独特の味や高級感は薄れましたが、先に述べたようにシートの良さは健在で、乗り心地はフランス車の猫足そのもの。これだけでも選ぶ価値があります。
そして、昔のルーテシアと違って、一般的な水準のエンジン・ミッションの性能と、素直な反応でロールしながらも決して破綻を見せないハンドリングによって、誰でも扱いやすい車に仕上がっています。

高いボディ剛性とロングホイールベース、ワイドトレッドによる不安感の無いハンドリングでありながら、中の乗員は静粛性が高くシットした乗り味に癒される。CGTVで松任谷氏がシトロエンC3のことを「走るクリームパン」と例えたのに対抗して、こちらは仏車だけに、「走るフランスパン(外はパリっと、中はフンワリ)」と言えるでしょう。

 

ルーテシアでオススメのグレードを尋ねられれば、断然自分が所有しているZENを推します。ZENとは、日本語の【禅】に由来するフランスにおける外来語であります。

www.webcartop.jp


ZENという言葉の意味に非常に共感を得ますし、何よりもルーテシアではベストチョイスと言える16インチアルミなのがポイントです。
3気筒のターボエンジンを5MTを駆使して高回転まで回して走らせる楽しみを得たい方はZEN MTを、シットリした乗り味に合うデュアルクラッチと4気筒ターボエンジンによる余裕の動力性能を味わいたい方は、奥様も安心のZEN EDCをおすすめします。 

 

“フェイスリフト後+1年”の法則?

マイチェン時にカタログ落ちしたルーテシアの人気グレード「ZEN MT」が復活。

 

www.webcg.net

これまで販売されてこなかったのは、欧州ではバカ売れで、かつMT比率が高いために日本向けの生産ラインを確保できなかったためだと思われます。

 

それでもルノージャポンの計らいでフェイスリフトと同時に199万円の限定車「S MT」が用意されました。こちらは、スペック(0.9リッター3気筒ターボに5MT)は今回と同じものの、ヘッドライトはマイチェン前と同じハロゲンで顔つきに新しさはあまりありませんでした。

一方、今回のZEN MTは、そこから5万円アップでフルLEDヘッドライトが付いたことを考えれば、S MTを急いで購入した人には悔しいバーゲンプライスと言えるでしょう。

 

ちなみに、私としては、元々「MTに乗りたい」という思いから始まったクルマ選びでしたから、気にしてないと言えば嘘になります。

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しかしながら、ルーテシアのZEN EDCに乗っていて感じるのは、独特の猫足やシットリ感とこのデュアルクラッチは相性が良く、また1.2リッターターボの登坂での余裕の加速感は気持ちよいので全く後悔はしていません。このあたりは後日インプレを詳しく書きたいと思っています。

 

 

 

そんなことよりも、衝撃の事実に気づいてしまいました...。

 

ZEN MTを導入するにあたって、負荷を軽減するためにボディカラーを削減することに決めたのでしょう。それにしても、選べるのがって...。

きっと、ルノージャポンのゆるーいノリ(?)で、フランス国旗に合わせたのね♪ と、信じたかったですが、残念ながらグリチタニアムは不人気色だったようです(+_+)

 

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最近はグレー系統のボディカラーが流行ってるって、どっかの雑誌に書いてあったんだけどなぁ?

うーん、でも、個人的にはグリチタのZEN一択だったので、購入時に無かったら無かったで、困っていたと思います。

まっ、ただでさえ珍しいクルマの希少な仕様に乗っている優越感に浸れて良かったということにしましょう!

 

 

今回のことで確信したのは、フェイスリフト級の大きなマイナーチェンジが導入されてから、さらに1年待ってから買うのが、確率的にハラハラドキドキせずに済む、理想の買い時かなということ。
マイチェンでネガ・バグが潰され信頼性が高まった上に、グレードやオプションの人気・不人気の傾向がわかり、メーカーもそれに合わせた変更を行ってくるのが、この時期だと言えます。

ルーテシア購入時に候補車だったデミオも、当時はマイチェンしたてで、それから一年経つ前に予防安全装備が標準化されました。

また、前車TT(8J)は、まさにこのタイミングで購入し、室内のライティングパッケージが標準化されるなど、当時としては文句の付けようがない装備内容でした。それに不具合は皆無でした。

 

ただし、次期型車のテスト車両が現れ始めるのもこの時期ですから、また別のハラハラドキドキを味わうことになりそうですね。
こうやって↓

www.autocar.jp

 

結局クルマの買い時は運かな(笑) 今は動力源の将来も不透明だし、余計にややこしい。

The神戸な夜景

観光雑誌で見かける神戸ポートタワーやモザイク広場の観覧車が並ぶ夜景。ふと、あれはどこから撮影してるんだろう?という疑問が湧いたので調べてみたら、対岸のポートアイランドからのものだと分かりました。

というわけで、撮ってきました。

 

その前に、暗くなるまでの時間つぶしに、IKEAに寄る。

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写真は昨年のもの。

 

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TTは見かけ以上に沢山乗ります。ハッチがガバッと開くので出し入れもしやすい。

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TTで最も気に入っているところは?と聞かれれば、もちろんスタイリングですが、それだけではなく、こういう実用性の高さとスペックのバランスの絶妙さ故に、飽きずに2台目を買っちゃうんでしょうね。

 

 

そうそう、最近IKEAの向かいにできた『東京インテリア』。高田純次が「リニアよりも先に来ちゃった」と、CMやってます。大阪のIKEAの向かいにもあって、分かりやすすぎる喧嘩の売り方(笑)

 

まだ時間があったので見てきました。

 

要は雑貨屋と家具屋の複合体ですね。イオンモールに入っているような色々な雑貨屋の商品が大量に集まっていたり、ニトリのような比較的安価な家具が置いてあったり、店員に声をかけないと近づけないロイヤルな高級家具が置いてあったり、ここで何でも揃いそうではあります。
でも、IKEAみたいに「他には置いてない」要素はありません。なので、わざわざ遠方から来ようとは思いません。逆に、「IKEAには置いてない」ものが多いので、IKEAの補完用として向かいに出店して相乗効果を狙うのは上手いやり方でしょう。

 

おっと、マーケティング評論しているうちに夜になったので、撮影場所に向かいます。

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場所は、ポートアイランドの北端にあるポートアイランド北公園です。

KOBE PORT TOWER & MOSAIC night view

おぉ、これこれ。イメージ通りの神戸の夜景です。APS-C機に50mmでちょうど良い画角になります。

 

KOBE Long Bridge

KOBE Long Bridge

こちらは神戸大橋

 

KOBE MOSAIC night view

観覧車の光源だけ一際強く、その上に回転するため、SSを30秒にすると何だか分からなくなります。よって、ISO感度を200程度に上げて、SSを稼ぎました。

 

KOBE PORT TOWER night view

駐車場は満車状態。カメラマンばかりかと思ったら、ほとんど釣り客でした。誰も釣れてそうになかったけど( ̄▽ ̄;)

 

TTと撮影できる場所が無かったのは残念。